2010年05月19日

小沢氏更迭に期待=民主・渡部氏(時事通信)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は15日、テレビ東京の番組に出演し、小沢一郎幹事長の進退について「小沢君に辞めてくれと言える者は鳩山君以外にいない。まだ、ささやかな期待はしている」と述べ、鳩山由紀夫首相が小沢氏の更迭を決断することに期待感を示した。
 一方、渡部氏は、参院選後の政権運営に関して「仮に(与党)過半数にならなくても、みんなの党や公明党と連携する」との見通しを表明。番組終了後、記者団の質問に答え、公明党との連立の可能性について「大きく負けたときは、公明党と国のために頑張ろうと話をしなければならない」と述べ、選択肢との考えを示した。 

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posted by セイケ マサオ at 00:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

<日比経済連携協定>マニラで比人看護師ら118人の壮行会(毎日新聞)

 【マニラ矢野純一】日比経済連携協定(EPA)に基づき、日本へ派遣されるフィリピン人の看護師・介護福祉士の候補者118人の壮行会が7日、マニラ首都圏で開かれた。日本語研修を必要としない候補者2人を除く116人が9日、日本へ向かう。

 同協定に基づく派遣は2年目で、看護師46人、介護士72人が選考された。今年度は看護師307人、介護士333人の受け入れ枠を設けたが、日本の景気悪化の影響で、日本側の求人が179人にとどまっていた。2年間で計1000人の看護師・介護士候補者の派遣を目標としており、昨年の計310人とあわせても、目標の半数に満たない状況だ。

 介護士候補者のカディスさん(26)は「大学を卒業後、一度も定職に就けなかった。このシステムは自己負担する金が少ないので応募した。家族のために頑張りたい」と話した。候補者は日本国内で6カ月間、語学研修を行った後、各地の病院や介護施設で研修を行う。

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2010年05月12日

子ども手当満額断念、民主が参院選公約原案(読売新聞)

 民主党マニフェスト企画委員会(委員長=仙谷国家戦略相、高嶋良充党筆頭副幹事長)は10日の会合で、夏の参院選公約の原案を固めた。

 子ども手当については当面、満額支給(中学卒業まで月1人当たり2万6000円)の実施を見送る。

 また、2011年度から増額予定だった1・3万円分については、〈1〉支給額の上積み〈2〉保育施設の整備や教育関係予算への活用――の2分野に振り分けることとした。

 民主党は、同企画委でさらに検討を重ね、鳩山首相を議長とする「政権公約会議」で5月末に公約を決定する。

 10日は、企画委の下部組織である「国民生活研究会」(中野寛成会長)、「成長・地域戦略研究会」(大畠章宏会長)、「地域主権・規制改革研究会」(玄葉光一郎会長)の3組織がそれぞれ報告を提出、了承された。

 子ども手当を検討した国民生活研究会の中野会長は、支給額について、「来年度は2万円ぐらいとし、(満額支給から残額の)6000円は『現物給付』で工夫するのが望ましい」と述べ、保育・教育サービスの充実への活用を求めた。

 原案では、昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト)では触れなかった財政健全化について、「財政健全化への取り組み」とする項目を新設。「抜本的な税制改革(消費税を含む)の実施」や、「新規政策の実施に必要な財源は、既存予算の削減によって捻出する」との文言を盛り込んだ。

 高速道路の無料化に関しては、政権公約を修正せず、「段階的に実施」とした。国家公務員の定員・給与を管理する「公務員庁(仮称)」の新設も明記した。

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posted by セイケ マサオ at 01:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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