2010年02月21日

クルーズ船 世界最大級「クイーン・メリー2」が長崎寄港(毎日新聞)

 世界最大級のクルーズ船「クイーン・メリー2」(英国船籍、乗客約2600人)が17日朝、長崎市に寄港した。昨年3月以来2回目の日本寄港で、長崎は初めて。

【写真特集】クイーン・メリー2:豪華客船の船内を公開 09年3月

 米国キュナード・ライン社が運航し、1月4日に米ニューヨークを出て102日間の世界一周中。上海から到着した。総トン数約15万トン、全長345メートル。水面からの高さは20階建てビルに相当する約62メートルで、長崎港入口に架かる女神大橋(けた下高65メートル)下をすれすれでくぐり、出迎えた市民らはその巨大さに圧倒されていた。

 ランタンフェスティバルを開催中の市街地を観光し、午後6時に横浜港に向けて出港する予定。【蒲原明佳】

【関連ニュース】
【写真特集】豪華客船:「クイーン・ビクトリア」長崎寄港 日本初 09年3月
【写真特集】豪華客船:イタリアの「コスタアレグラ」 東京・晴海ふ頭に初入港 08年6月
<ニュースがわかる>港にはいろいろな顔と役割がある 豪華客船寄港日本1は?
長崎ランタンフェス開幕:新地中華街などに1万5000個の明かり 龍馬のオブジェも

日吉駅で全裸騒ぎ慶大生9人、少年審判不開始(読売新聞)
国連の温暖化報告書、誤記や金銭問題浮上(読売新聞)
<相武紗季さん>運転中追突事故 東京・品川で(毎日新聞)
株券弁済計画は合意できず=黒い金には損出せない−債権譲渡で優遇か・トランス社(時事通信)
<温室効果ガス>「いぶき」のデータ、ネットで一般公開(毎日新聞)
posted by セイケ マサオ at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

議場に「ブラボー」 兵庫県議会でコンサート(産経新聞)

 兵庫県議会の開会にともない17日、兵庫芸術文化センター管弦楽団が県庁(神戸市中央区)にある議場でコンサートを行った。議員や県民300人あまりが聞き入る中、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」など5曲が披露された。

 指揮者の岩村力さんが、活動内容やクラシックの魅力を紹介しながら進行。最後は全員で唱歌「ふるさと」を合唱し、議場からはアンコールを求める声や「ブラボー」という声があがっていた。

【関連記事】
「モノサシスト」の演奏
すぎやまこういち、交響組曲ドラクエ9試聴会
最優秀アーティストはEXILE ビルボード・ジャパン・ミュージック・アワード2009
【カトルセゾン 劇団四季】「エビータ」ホアン・ペロン役 金田俊秀さんに聞く
巨匠オルフ魅了、日本の古典傑作「寺子屋」が世紀超えオペラに

「特定看護師」創設、モデル事業実施へ(医療介護CBニュース)
<石巻2人刺殺>元交際相手が計画…無職少年、友人に漏らす(毎日新聞)
難解な医療用語、段階的に説明を(医療介護CBニュース)
北教組裏金 「委員長らから1600万」 小林陣営の会計担当供述(産経新聞)
<訃報>石井米雄さん80歳=京都大名誉教授(毎日新聞)
posted by セイケ マサオ at 15:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

異常気象どうして? バンクーバー、雪不足深刻 ワシントン、大雪の原因は?(産経新聞)

 ■「エルニーニョ」「北極振動」

 冬季五輪が開幕したカナダ・バンクーバー。例年ならウインタースポーツには十分な降雪量があるはずだが、暖冬による雪不足が深刻となり、五輪関係者は対応に大わらわだ。一方、米国東部や欧州各国では激しい寒波の到来が相次ぎ、大雪や異常低温に悩まされる状態が続いた。北半球で同時に起きている正反対の異常気象。その秘密を探ると、「エルニーニョ」「北極振動」という2つのキーワードが浮かんでくる。

 すでにちらほらと桜が咲いているバンクーバー。テレビの中継映像では、フリースタイルスキーの会場、サイプレスマウンテンの山肌に雪が積もっているように見えたが、これは多くがトラックやヘリコプターで運び込んだものだ。

 気象庁によると、例年なら3・3度まで下がるバンクーバーの1月の平均気温だが、今年は7・2度と例年を4度近く上回った。これは東京なら2月下旬〜3月上旬に相当する。

 この暖冬の原因とみられているのは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけて海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」だ。

 北太平洋のアリューシャン列島付近では冬季に「アリューシャン低気圧」と呼ばれる低気圧が発生するが、エルニーニョ現象発生時は、この低気圧が例年より強い勢力で東側に位置する。北半球の低気圧は反時計回りの渦を描いており、低気圧の縁にあたる北米大陸の太平洋側には、南から渦に運ばれた暖かい風が流入。「その結果、暖冬になった」(気象庁)という。

 一方、北米大陸を挟んでバンクーバーの東に位置し、この冬、たびたび大雪に見舞われた米国の首都ワシントン。米海洋大気局によると、11日には積雪量が55・9インチ(約142センチ)となり、過去最高だった1898〜99年の54・4インチ(約138センチ)を更新した。

 米国東部では各地で大雪が観測され、この時期の最低気温の平年値が10度と、温暖な気候で知られるフロリダ州オーランドでは、先月9日にマイナス4度を記録。大西洋を渡った欧州では異常低温が顕著で、各地で凍死者が続出している。

 気象庁によると、これは北極域の寒気が強弱を繰り返す「北極振動」と呼ばれる現象が原因という。

 冬の北極上空には寒気がたまっているが、偏西風の蛇行などの影響で、欧米や日本など中緯度域の暖かい空気が北極域へ流れ込む一方、北極域の寒気が中緯度域へ流れ込む。今冬は昨年12月中旬以降、偏西風の蛇行が始まるとともに寒気の流れが例年になく強くなり、帯を描くような形で寒波が襲来する地域が生まれたという。

 実は日本にもたらされた大雪も「北極振動」によるもの。寒気が流れ込む帯にはパターンがあり「欧州や米国東部に寒気が流れ込むパターンの時は、日本もその帯に入ることが多い」(気象庁)という。

 気象庁によると、北極振動による寒気の流入は今後終息に向かうとみられ、寒波は一段落する見込み。一方、バンクーバーには依然暖かい風が流れ込んでいる状況で、なかなか雪不足の解消とはいかないようだ。

<普天間移設>「5月末」なら県内移設が軸 国民新・下地氏(毎日新聞)
下着、部屋着をおしゃれに せめて家の中では…値ごろ感で人気(産経新聞)
観光客増狙い 新組織発足へ 九州新幹線期成会(西日本新聞)
<折りたたみ自転車>5製品でハンドル抜ける欠陥(毎日新聞)
久保が勝ち2勝1敗=将棋王将戦(時事通信)
posted by セイケ マサオ at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。